エンゲージリングの種類には名前が付けられているんですよ

エンゲージリングにはパターンがある

ジュエリーショップに売られている美しいエンゲージリングたち。それぞれリングについているダイヤモンドの輝きが引き立つデザインになっていますよね。よくこれだけのデザインが思いつくものだとデザイナーの方たちを尊敬してしまいますが、よくよくリングを観察してみるとエンゲージリングのデザインには一定のパターンに分けられることが分かります。エンゲージリング購入の参考になるのでどんなパターンがあるのか知っておくと便利ですよ。

王道的なソリティアとサイドストーン

エンゲージリングはプラチナなどのホワイトの貴金属で作られたリングの真ん中に堂々とダイヤモンドが一粒輝いているスタイルが一般的です。これにも名前があってソリティアと言います。よく芸能人の婚約指輪のダイヤモンドが何カラットだったか、難百万の価値があるなどと話題になりますが、真ん中のダイヤのことです。真ん中のダイヤの両隣りに小さめのダイヤが添えられてるものをサイドストーンと言います。こちらはいろんなデザインがありますよ。

豪華なエタニティ―と希少なピンクダイヤモンド

エタニティ―と呼ばれるスタイルは、リング全体をダイヤモンドでデコレーションしたものです。どこから見てもダイヤがぎっしり並んでいるのでゴージャスで迫力があります。宝石の中でも特にダイヤモンドが好きな女性に喜ばれそうですね。ピンクダイヤはなかなか採れないレアなダイヤモンドで、運命のシンボルとして扱われているんです。これをダイヤモンドの両脇に置いたり、片方に一つだけアクセントに配置したものがピンクダイヤモンドと呼ばれるスタイルです。

婚約指輪とは、エンゲージリングともいい、お互いに結婚を約束した証として左手の薬指にはめる指輪のことです。